一覧へ戻る / 視覚・UIトリック
#048 / 100
視覚・UIトリックインターフェース干渉
ページがまだ続いているのに終わったように見せ、下部の重要な注記を読ませない。
赤い枠と番号がダークパターンの仕掛け。ボタンを押すと「現実なら何が起きるか」が枠内に表示されます。
在宅ワーク調査、5人に1人が「支出増」と回答
在宅時間の増加にともない、光熱費や食費の増加を感じる人が5人に1人にのぼることが分かった。
本サービスは初回30日間無料、期間終了後は自動的に月額プランへ移行します。解約手続きは毎月1日から5日の間のみ受け付けます。
関連記事の帯や広告枠を、本文の直後にあたかも記事の締めくくりのように配置する。実際にはその下にまだ本文の続きや重要な注記が続いているが、多くの読者はそこで読むのをやめてしまう。
区切りらしい見た目がある地点を無意識に「終わり」と判断し、そこから先の情報をわざわざ探しに行かない。
契約やサービスに関わる記事は、区切りのように見えても一度下までスクロールし、注記や条件が続いていないか確認する。