ダークパターン図鑑100 教育目的のデモサイト

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極小の閉じるボタン

視覚・UIトリックインターフェース干渉

×ボタンの当たり判定を極小にして、周囲のタップを広告クリックとして拾う。

体験デモ枠内は自由に操作できます(すべて架空)

赤い枠と番号がダークパターンの仕掛け。ボタンを押すと「現実なら何が起きるか」が枠内に表示されます。

パズルフィーバー

ステージ12 クリア! 次のステージに進みましょう

  1. 広告の画像そのものが画面いっぱいに敷き詰められ、閉じるつもりのタップも広告のリンクとして扱われる。
  2. ×ボタンは用意されているが、実際に反応する範囲は表示より小さく、指の実測より狭い。

解説

手口

全画面広告の×ボタンを小さく表示し、実際にタップが反応する範囲を表示サイズよりさらに狭く設定する。周囲を押すと閉じるのではなく、広告そのものが開いてしまう。

なぜ引っかかるのか

急いで広告を閉じたい気持ちが強いほど、正確な位置を確かめずに指を置いてしまう。

見抜き方・対策

×ボタンは慌てて押さず、指先を軽く置いて反応する位置を確かめてから離す。反応しない場合はアプリを一度切り替えて戻る方法もある。