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プライバシー系プライバシー・ザッカリング
「匿名データ」と言いながら、個人を特定できる粒度で収集する。
赤い枠と番号がダークパターンの仕掛け。ボタンを押すと「現実なら何が起きるか」が枠内に表示されます。
個人を特定しない形式で、サービス改善のために統計処理します。
実際に送信される項目
| 端末の広告ID | 送信する |
| 生年月日・郵便番号 | 送信する |
| GPSの現在地 | 送信する |
| 入出金の全取引明細 | 送信する |
『匿名データとして活用します』と説明する一方で、実際に送信される項目には広告ID・生年月日・郵便番号・位置情報など、組み合わせれば個人を特定できる情報が含まれている。
『匿名』という言葉だけで安全だと判断してしまい、実際に何が送られるかの明細までは確認しない。
『匿名』を謳う説明では送信項目の一覧を必ず確認し、識別子や位置情報が含まれる場合は組み合わせによる特定リスクを疑う。